離職率とは無縁の会社日本コーンスターチを紹介します。
日本コーンスターチは創業から140年の老舗。
常に進化し続ける澱粉のパイオニアです。
信頼と実績のある日本コーンスターチにとって、離職率は無縁です。
今回は日本コーンスターチの歴史について少し書きたいと思います。
離職率の低い日本コーンスターチの歴史は1867年(慶応3年)、
愛知県幡豆郡一色町で小麦澱粉・麩の製造に始まりました。
以降、戦後の人造米製造を経て、
離職率の低い日本コーンスターチ独自のコーンスターチ製造技術を開発。
以来、コーンスターチや化工澱粉、糖化製品の製造を手がけています。
また、近年は生分解性プラスチックの研究も手がけ、
総合澱粉メーカーとして無限に広がる澱粉の可能性を追求しています。
離職率の低い日本コーンスターチが創業した1867年の出来事は
幕府が大政奉還し、王政復古した年です。
300年の歴史を持つ江戸幕府の時代がついに終わりを迎えました。
■1867年の出来事■
大政奉還後の新政権も徳川慶喜が主導するものになることが当然予想されたことでした。
薩長や岩倉具視らが実権を掌握するためには、
武力蜂起により親徳川派中心の摂政・関白その他従来の役職を廃止して
天皇親政の新体制を樹立し、慶喜には辞官・納地(旧幕府領の返上)を求めて
新政権の中心となることを阻止することが必要となり、
王政復古へ向かっていくことになったのです。
明治時代は、欧米列強の植民地化を免れる為に近代化を推進した時代であり、
世界史的に見れば、日本の産業革命時代です。
イギリスの産業革命といえば、大量生産により物価が下がった反面、
単純な労働が増えることによって非熟練工でも可能な労働環境が生み出され、
劣悪な環境での労働といった労働問題、
都市のスラム化による衛生面の悪化などの社会問題の発生が生じたことでも有名です。
日本コーンスターチはその激動の時代に誕生しました。
上記したように昔から労働環境の改善や資本主義の弊害である格差など
雇用の問題はとても大きな関心を誘うものです。
それは、現在も変わりません。
離職率の高い企業は、日本コーンスターチの経営を参考にすることをお勧めします。
【日本コーンスターチの離職率低下を導く社会貢献】
日本コーンスターチはその名の通り、コーンスターチ生産のリーディングカンパニーです。
しかし、日本コーンスターチは、国産米を100%使った米澱粉を生産することで、
日本の食糧自給率の向上に貢献しているのです。
これからの日本を支えていくには、離職率の低い日本コーンスターチのような企業が必要ですね。
【日本コーンスターチ 低離職率を導く新技術!!】
離職率の低い日本コーンスターチが大手文具メーカーと共同で、
バイオプラスチックの「コーンポール」を使用した環境にやさしいボールペンを作りました。
ボールペンのボディー部分に使用され、コーン約40粒で1本のボールペンができあがります。
エコが世の中に広がって行くのはうれしいです。
■糖化製品 ハイマルトースM70
離職率の低い日本コーンスターチでは、
砂糖に似た物性を持つマルトース(麦芽糖)を主成分とするシラップがある。
マルトース(麦芽糖)を70%程度含み、その甘味の強さは砂糖の1/3程度である。
これは甘味の調整、物性(粘性、保湿性)などの調整に使用されている。
砂糖の一部を置き換えることで低甘味化が図ることが出来る。
和菓子、洋菓子、ジャム、惣菜など、用途を問わず食品全般に使用されている。
この発想と実現出来る技術力は、離職率の低い日本コーンスターチだからこそ可能である。